『炎』50周年 完全再現! ~最終回~ + 今年も第九の代わりにAtom Heart Mother
2025/12/27(土)京都 MUSE
OPEN/START 18:00/18:30 前売/当日 ¥7,500/¥8,000(D別)
全自由(座席+スタンディング)
2025/12/30(火)六本木 EX THEATER
OPEN/START 17:00/18:00 SOLD OUT
全席指定
※合唱隊募集についてはコチラ
「炎」発売50周年 記念ライヴ
原始神母は今年の3月に日比谷野外音楽堂で演奏したピンク・フロイド1975年のアルバム「炎」発売50周年記念のフルトリビュートを、今度は各都市を回って演奏します。
ギルモア本人もフロイドのベストであると考える、このアルバムでフロイドは「狂気」の大成功による大きなプレッシャー、メンバー間の不調和を乗り越えて、新しい時代の音、多くの新しい試みとともに、これこそPink Floydと言える没入感のある新たな音の世界を創造したと思います。
当時高校生だった自分がまず驚いたのは「Wish You Were Here」の始まり方とアメリカンフォークのようなシンプルな美しさの融合でしたが、今聴くと、多くの点でこのアルバムからPink Floydとしての完成形が始まったのがわかります。
今に続くギルモアの独特なブルースギターのスタイルは明確になり、当時登場したばかりのポリフォニックシンセにより、それまでのリック・ライトの夢見るようなオルガンサウンドは悲しみや荒廃、憂の色に変わった。
それにより、ロジャーの怒りや悲しみ、ダークな感情がより大胆に表現されるようになったと思います。
そして独特だったニック・メイソンの躍動的なリズムは、感情を排し、無限の広さを感じるようなリズムに変わった。
極度な緊張感の中で4人の音が絡み合い、全ての音に意味を感じるような的を得たアレンジ、音響的なクオリティーは「狂気」と比べても格段に上がっていると感じます。
このアルバムを夜中にヘッドフォンで聴き、神の啓示のように感じてしまうような音の連続に、Pink Floydは未来の重大なことを知っているのだと感じた人も多いのではないでしょうか。
今年もまた各都市のフロイドファンの皆さんと、この偉大な音楽に対する喜びと感謝、トリップできる時間を共有できるのを楽しみにしています。
原始神母 木暮"shake"武彦
原始神母 tour 2025 “炎 〜Wish You Were Here〜”
2025/11/1(土)長野 LIVE HOUSE J
OPEN/START 18:00/18:30 前売/当日 ¥5,500/¥6,000(D別)
全自由(座席+スタンディング)
2025/11/2(日)金沢 GOLD CREEK
OPEN/START 18:00/18:30 前売/当日 ¥5,500/¥6,000(D別)
全自由(座席+スタンディング)
2025/11/3(月祝)名古屋 Electric Lady Land
OPEN/START 18:00/18:30 前売/当日 ¥6,500/¥7,000(D別)
全自由(座席+スタンディング)
2025/11/15(土)神戸 CHICKEN GEORGE
OPEN/START 18:00/18:30 前売/当日 ¥6,500/¥7,000(D別)
全自由(座席+スタンディング)
2025/11/16(日)神戸 CHICKEN GEORGE
OPEN/START 17:30/18:00 前売/当日 ¥6,500/¥7,000(D別)
全自由(座席+スタンディング)
「炎」発売50周年 記念ライヴ
原始神母は今年の3月に日比谷野外音楽堂で演奏したピンク・フロイド1975年のアルバム「炎」発売50周年記念のフルトリビュートを、今度は各都市を回って演奏します。
ギルモア本人もフロイドのベストであると考える、このアルバムでフロイドは「狂気」の大成功による大きなプレッシャー、メンバー間の不調和を乗り越えて、新しい時代の音、多くの新しい試みとともに、これこそPink Floydと言える没入感のある新たな音の世界を創造したと思います。
当時高校生だった自分がまず驚いたのは「Wish You Were Here」の始まり方とアメリカンフォークのようなシンプルな美しさの融合でしたが、今聴くと、多くの点でこのアルバムからPink Floydとしての完成形が始まったのがわかります。
今に続くギルモアの独特なブルースギターのスタイルは明確になり、当時登場したばかりのポリフォニックシンセにより、それまでのリック・ライトの夢見るようなオルガンサウンドは悲しみや荒廃、憂の色に変わった。
それにより、ロジャーの怒りや悲しみ、ダークな感情がより大胆に表現されるようになったと思います。
そして独特だったニック・メイソンの躍動的なリズムは、感情を排し、無限の広さを感じるようなリズムに変わった。
極度な緊張感の中で4人の音が絡み合い、全ての音に意味を感じるような的を得たアレンジ、音響的なクオリティーは「狂気」と比べても格段に上がっていると感じます。
このアルバムを夜中にヘッドフォンで聴き、神の啓示のように感じてしまうような音の連続に、Pink Floydは未来の重大なことを知っているのだと感じた人も多いのではないでしょうか。
今年もまた各都市のフロイドファンの皆さんと、この偉大な音楽に対する喜びと感謝、トリップできる時間を共有できるのを楽しみにしています。
原始神母 木暮"shake"武彦